WORKS
導入事例
会社名:株式会社レーサム
事業内容: 不動産コンサルティング業
従業員数:160名
URL :https://www.raysum.co.jp/
ご利用サービス:経費精算システム「楽楽精算」
勤怠管理システム「KING OF TIME」
紙ベースの精算・申請業務をなくしたい。社内稟議の段階からiBPのサポートを受け、
3日かかっていたチェック作業が1日で完了できるようになりました!
導入前の課題 :申請は紙ベース。担当者1名で約100名分の内容チェックを電卓で計算していた。
導入のポイント:楽楽精算の知名度の高さ。iBPであれば経費精算も勤怠管理もまとめてお願いできる。
――― 経費精算システム、勤怠管理システムを導入いただく前は、どのような課題を抱えていたのでしょうか?
経費精算は紙ベースでした。Excelで作ったものを集計し、対応していました。勤怠管理についても、毎日の打刻はシステム化していましたが、
残業などの申請は紙で行っていましたね。「紙をなくしたい」という点が大きなポイントでした。
また、経費精算については担当者1名で約100名の精算について電卓をたたき、入力していました。
交通費を一人ずつ調べていく作業に、多くの手間と時間をかけていました。
――― はじめに、御社について教えてください。
当社は1992年に創業された、不動産コンサルティングを主力事業とするです。
富裕層向けの「資産価値創造」を軸としたサービスを展開しています。
ただ物件を売るのではなく潜在力のある不動産を自ら買い取り、用途の変更や大規模な改修、
新たなテナント誘致などによる付加価値を創り出し、周辺社会や街にとって意味のある不動産としてお客様に提供しています。
2016年10月より、経費精算システム「楽楽精算」、勤怠管理システム「KING OF TIME」をご利用いただいている
株式会社レーサム様。今回は、「楽楽精算」を中心に導入の背景や効果など、幅広くお話を伺いました。
――― 経費精算システム「楽楽精算」を導入いただくきっかけは何でしょうか?
経費精算システムに関しては、まずweb検索で調べた覚えがあります。そこで「楽楽精算」を見つけました。
また、偶然ですが駅の広告でも「楽楽精算」を見かけたことが重なり、知名度からも安心してお願いできるのではと感じました。
複数社というよりは「楽楽精算」で最初から検討しましたね。そこでメーカーの担当者とやり取りを始めたのですが、同時に検討していた
勤怠管理システムの提案でiBPの営業担当と打合せの機会があり、iBPなら勤怠管理も経費精算も代理店として両方対応できると知りました。
お願いするなら窓口は1社の方がやりやすいだろうという流れで、iBPにお願いすることにしました。
――― 勤怠管理システムの方はどのように進めたのでしょうか?
勤怠管理の方は、とくにこのシステムが良いという候補がない状態でしたので、資料請求サイトで一括資料請求をしました。
その中で「KING OF TIME」が良さそうと感じ、提案を受けた流れですね。
今はよく見かけますが、当時は勤怠システム市場で「バックオフィスまるごと解決」というソリューションはほとんど見当たりませんでした。
代理店ならではの強みとして複数の商材を組み合わせ、ニーズに応えてくれそうだなと感じたのがiBPだったように思います。
――― システム検討時の重視したポイントや、不安に感じたことなどはございますか?
まず経費精算の方は、従業員の使い勝手と会計ソフトとの連携部分がポイントでした。
楽楽精算の使い勝手はまったく問題なく、価格も比較的お手頃だったので、そこのハードルは低かったですね。
勤怠管理の方も、価格を抑えながら使い勝手が良い印象でしたし、カスタマイズの幅が広かったので、KING OF TIMEを選びました。
不安に感じたことは、新しいことを覚えてもらうという「社内の浸透」もそうでしたが、そもそもシステム化の社内稟議が通るのか?という点も
不安でした。そのあたりを思い返すと、iBPの導入サポートが本当に手厚かったですね。稟議の前に社内説明会をして頂いたり、
社員に向けての説明会も行ってもらいました。マニュアルを編集可能な状態で納品いただいた点も、
その後の活用が自社でできたので大変ありがたかったです。導入サポートの手厚さは、経費精算も勤怠管理も同様でしたね。
――― 経費精算システム「楽楽精算」を実際に使ってみていかがでしたか?
誰に対していくら支払うのか?にかかっていた諸々の作業が削減でき、ポイントだった仕訳の取込みもできています。
何よりも、交通費を一つ一つ調べる作業がなくなったことが本当に大きいですね。
これが低価格で実現できているのは本当にありがたいです。交通費精算はICカードリーダーを使って行っています。※ICカードオプション
その他にも、インボイス対応していない請求書の場合に書類を付けるため、ファイル添付オプションも使っています。
――― どのような効果がありましたか?
3日ほどかかっていたチェック作業が、1日で完了できるようになりました。
支払依頼機能を利用している子会社の方では、会計入力を流し込めるようになったことで、3日かかる作業が1日半あればできるようになりました。
――― 今後さらに実現したいことはありますか?
オプション機能も活用しているので特にありませんが、社内の運用としていずれは領収書の原本回収をしない流れにできたらと思っています。
――― どんな企業・どんな方に「楽楽精算」をおすすめしたいですか?
社員への浸透度合いが変わってくるので、ある程度パソコンに慣れている会社の方がいいかなと思います。
紙をなくしたいと思っている企業であれば、目に見える効果が出てくると思いますよ!
貴重なお話をいただき、ありがとうございました!
これからも御社に寄り添ったご支援ができればと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
※個人情報のお取り扱いについてはこちらをご覧ください。
※ご入力いただいたメールアドレス宛に、広告を含むメールをお送りする場合があります。
不要な場合は、配信解除欄より停止手続きを頂けますのでご確認ください。
ご提供いただく個人情報のお取り扱いに同意の上、送信をクリックしてください。
資料請求はこちら
類似事例もチェックしてみてください!
類似事例もチェックしてみてください!