会社名:CTCファーストコンタクト株式会社


事業内容: サービスデスク運用サービス、アウトバウンドサービス、

       コンタクトセンター運用サービス、バックオフィスサービス、

       教育・研修/マニュアル作成サービス

従業員数:約750名

URL   :https://www.firstcontact.co.jp/


ご利用サービス:経費精算システム「楽楽精算」

月末月初に集中していた作業の平準化に成功。約40%のコスト削減に成功しました!

紙で運用していたことが、今では信じられません。

導入前の課題 :申請書類がどこにあるのか、状況がわからない。

導入のポイント:低コストで運用できる。設定のカスタマイズが柔軟にできる。

WORKS

導入事例

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――― 経費精算システム「楽楽精算」を導入いただく前は、

   どのような課題を抱えていたのでしょうか?

「交通費精算を出したのに、精算されていない!」という声が社員から度々上がっていました。

よくあるのは、上長が申請書類を持ったままで、経理に回っていないケースが多かったと思います。

「申請したはずなのに」「書類はどこにあるのか」となってしまうこの状況を防ぎたく、

システム化を検討することになりました。申請の処理状況を見える化したいという考えですね。

もう1点、取引先への支払いに関してもExcelを使って管理していましたが、

その作業も軽減・改善したいと思っていました。

――― はじめに、御社について教えてください。

CTCファーストコンタクト株式会社は、株式会社ベルシステム24ホールディングスと

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の合弁会社です。

2000年の創業以来、 大手企業様を中心に、企業業務のITサポートを行う会社です。

ITと大規模・最新コンタクトセンター運用ノウハウを取り入れたサービスの運用を行っています。

多業種にわたる経験で培ったノウハウで、お客様のニーズに合せた柔軟な対応が可能です。

2018年より、経費精算システム「楽楽精算」をご利用いただいているCTCファーストコンタクト株式会社様。

今回は、同社財務経理課の内山様、升水様、久保様に導入の背景や効果など、幅広くお話を伺いました。

――― どのように検討を進められたのでしょうか?

まず、「経費精算システム」でWebを検索し、何社か資料請求をしました。

経費精算システムの比較資料も参考にしましたね。


――― 経費精算システム「楽楽精算」を導入いただくきっかけは何でしょうか?

「価格」です。価格がお手頃ながら、実現したいところができそうだと思いました。

また、自社で設定をカスタマイズできる点もポイントでした。

どの項目をどのように表示させるか?のカスタマイズが柔軟にできる点がよかったです。

――― 経費精算システム「楽楽精算」を実際に使ってみていかがでしたか?

メーカーサポートが手厚く、やり取りをしていて安心感がありました。

基本マニュアルはiBPから提供してもらい、サポートサイトのマニュアルも組み合わせて使っているような状況です。

紙の時に比べたら、かなり楽になりましたね。慣れてもらうまでは社員から多少不満も出ていたと思いますが、

冒頭でお話ししました通り、書類紛失のリスクが低減できたことの方が大きかったです。

経理部門でも、導入前は大量の紙の処理と定期区間のチェック等を行っていましたが、楽楽精算は乗り換え検索が連動している点で

大幅に作業を軽減できました。今まで紙で運用していたことが信じられないくらいです。

また、弊社の場合システムを入れたことで支払いサイトを変えることができました。(月1~2回の精算から、毎週精算へ)

これは、紙の運用では実現不可能だったと思います。社員にとってもメリットがある進め方ができたと思います。

ちなみに、電子帳簿保存法以前は領収書は紙で付けていましたが、電子帳簿保存法オプションの利用でそれもなくなりましたね。

――― 数値的にも効果は出ましたか?

紙が回ってきた後の、会計システムへの手入力がなくなりました。手入力の時はダブルチェックをしていましたが、

それもなくすことができています。作業にかかる人件費等を含めて考えると、コストは全体的に40%ほど削減されました。

月末月初に作業が集中し、残業が発生していた分を削減できた点が大きいですね。

また、申請に関する間違いが多かった点も、システム化によりミスが減りました。入力エラーの設定が役立っていますよ。

――― 今後実現したいことはありますか?

インボイス対応でファイル添付オプションはすでに利用していますが、

今後ワークフローオプションを使って、稟議書を電子化しようとしています。


――― もし改善してほしいことがあれば、教えてください。

挙げるとすると、承認者が10人までしか登録できない点ですかね。

一つの請求書を複数部署で確認するときに、弊社の場合20人くらい必要なので。

あとは、領収書を読み込めば仕訳データまで作ってくれるようになるといいなと思います。

――― どんな企業・どんな方に「楽楽精算」をおすすめしたいですか?

低コストで進められる点、中小企業向けのシステムというイメージがありますが、どんな企業でもうまく活用できると思います。

「欲しいところに必要な分だけ」が叶うシステムですよね。

貴重なお話をいただき、ありがとうございました!

これからも御社に寄り添ったご支援ができればと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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