――― どのように検討を進められたのでしょうか?
まず、「経費精算システム」でWebを検索し、何社か資料請求をしました。
経費精算システムの比較資料も参考にしましたね。
――― 経費精算システム「楽楽精算」を導入いただくきっかけは何でしょうか?
「価格」です。価格がお手頃ながら、実現したいところができそうだと思いました。
また、自社で設定をカスタマイズできる点もポイントでした。
どの項目をどのように表示させるか?のカスタマイズが柔軟にできる点がよかったです。
――― 経費精算システム「楽楽精算」を実際に使ってみていかがでしたか?
メーカーサポートが手厚く、やり取りをしていて安心感がありました。
基本マニュアルはiBPから提供してもらい、サポートサイトのマニュアルも組み合わせて使っているような状況です。
紙の時に比べたら、かなり楽になりましたね。慣れてもらうまでは社員から多少不満も出ていたと思いますが、
冒頭でお話ししました通り、書類紛失のリスクが低減できたことの方が大きかったです。
経理部門でも、導入前は大量の紙の処理と定期区間のチェック等を行っていましたが、楽楽精算は乗り換え検索が連動している点で
大幅に作業を軽減できました。今まで紙で運用していたことが信じられないくらいです。
また、弊社の場合システムを入れたことで支払いサイトを変えることができました。(月1~2回の精算から、毎週精算へ)
これは、紙の運用では実現不可能だったと思います。社員にとってもメリットがある進め方ができたと思います。
ちなみに、電子帳簿保存法以前は領収書は紙で付けていましたが、電子帳簿保存法オプションの利用でそれもなくなりましたね。