WORKS
導入事例
会社名:株式会社TSP
事業内容: 石油の販売(卸、直販)灯油の家庭への定期配達
冷暖房、空調設備の設計施工及びアフターサービス
給排水衛生設備工事、一般貨物運送事業
従業員数:58名
URL :https://www.tsp-corp.net/
ご利用サービス:経費精算システム「楽楽精算」
2~3時間かかっていたFBデータの入力・チェック作業が、たった5分で完結!
手打ちありきだった経理部門の意識も変わりました。
導入前の課題 :各拠点から送られてくる「紙」への対応、担当者の属人化
導入のポイント:設定・運用のサポート体制が充実している。金額的にも機能的にも小さい規模から始めやすい。
――― 経費精算システム「楽楽精算」を導入いただく前は、どのような課題を抱えていたのでしょうか?
一番の課題は、「紙」での運用ですね。
精算が必要な場合、仙台、埼玉、千葉など各拠点から紙を郵送してもらっていました。
紙の運用だと、申請してくる人によって癖があったり、
対応する作業が属人化していることも、課題の一つでした。
次に、申請ルールやフォーマットを統一できていないという点も大きな課題でした。
属人的な体制を脱却し、経理の事務誤りを防ぎたい。
人員が少ない状態でも、ミスが起こりにくい状態にしたい。
そのような状況から、システム化の検討を始めました。
――― はじめに、御社について教えてください。
株式会社TSPは「超快適生活の創出と実現~私たちは地域の人々の伴走者になる」というビジョンを掲げ、
灯油販売・エアコン他住設機器の販売施工・運送事業という暮らしに密着したサービスを通して、
関東一都三県を中心に東北エリアから中部エリアの皆様の生活をサポートしています。
お客様のニーズの変化に柔軟に対応し、全てのお客様が心地良い”超”快適な生活を送れるよう、挑戦を続けています。
その中で私(青山様)が責任者、篠崎が担当者として、経理業務を担当しています。
2023年7月より、経費精算システム「楽楽精算」をご利用いただいている株式会社TSP様。
今回は、同社経理人事部の青山様、篠崎様に導入の背景や効果など、幅広くお話を伺いました。
――― 経費精算システム「楽楽精算」を導入いただくきっかけは何でしょうか?
楽楽精算については以前から知っていました。
関連会社に所属している際にも、承認側として使っていたことがあり、馴染みがある点が
大きな決め手でした。そのような背景から、比較的社内説得がスムーズにいきましたが、
ポイントを挙げるとしたら、サポート体制がしっかりしている点と、
金額的にも機能的にも小さい規模から始めやすい点で、導入を決定しました。
――― 経費精算システム「楽楽精算」を実際に使ってみていかがでしたか?
日当が職位によって違うなど、設定上のポイントがいくつかあったため、漏れのないようiBPに相談しながら進めました。
サクセスナビというサポートサイトもあるのですが、探したい情報が見つからない場合も、iBPにサポートしていただき、
大変助かりました。経験豊富な営業担当が対応してくれたので、質問の意図を汲み取ってくれたところもありがたかったです。
この手厚い対応は、ユーザー側として感激しました。運用打合せも、隔週、毎週とピークの時期に合わせて組んでいただきました。
また、社員への説明についても、「楽楽精算」=CMと結びつく社員が多く、理解してもらいやすかった点もよかったです。
弊社のケースですが、社員への説明会と基本マニュアルの納品をiBPにお願いし、その後都度発生した作業分は自社で追加マニュアルを
作成しました。情報共有は、関係者をメンバーに入れたチャットグループを作り、マニュアルの共有や締め日のアナウンスなどを
行うようにしました。
先程「手厚いサポート」についてお話ししましたが、楽楽精算の設定画面はどこに何があるかとてもわかりやすいです。
苦手意識のある担当者でも特に問題ないと思いますよ。人事異動によるフローの変更も迅速に対応できました。
――― どのような効果がありましたか?
当初一番の課題となっていた、「紙」の保管がなくなりました。ファイリングするスペースが必要なくなったことは、かなり大きいです。
また、FBデータの手打ちが不要になり、手間が減ってシンプルな流れになりました。
具体的には、2~3時間かかっていた手打ち~チェック作業が5分に激減しています。
手打ちが当たり前だったところ、楽楽精算のおかげで経理側の意識も変わりました。
システム化したことで、今まで色々な形で送られてきた書類が「共通のフォーマットになった」という点だけでも本当に楽になりましたし、
Tのつく登録番号を手動で確認していたら大変でした。「楽楽精算」を導入してよかったです。
――― 今後実現したいことはありますか?
「楽楽精算」のオプション機能である「ワークフロー」を使おうとしています。
決裁申請を今も紙で行っており、差戻しや提出に時間がかかっていることと、
経費精算と同じくファイリングの手間をなくしたいとの考えです。
事故報告書などその他の社内申請にも活用できればと思っています。
電子化することで、紙ではできなかった「キーワード検索」ができるようになるため、
データベースとしての活用ができるようになればと思っています。
――― どんな企業・どんな方に「楽楽精算」をおすすめしたいですか?
拠点が多く、郵送でのやり取りが発生している企業ですね。時間の面でも手間の面でも効果があると思います。
貴重なお話をいただき、ありがとうございました!
これからも御社に寄り添ったご支援ができればと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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